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キモノの着るものとしての価値とは

»2012年8月 8日
じゃぱにーず・きもの

キモノの着るものとしての価値とは

八木 創平

インバウンド・マーケティングで企業のお手伝いをする傍ら、実家が西陣織をやっていることもあり、キモノを世界に売れないか挑戦中。

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 こんにちは、八木です。
 普段はインバウンド・マーケティングで企業のお手伝いをしていますが、今回は日本のキモノを世界に売っていくという挑戦を書いていきます。


「海外でキモノ着る人なんているの?」


と思われるかもしれませんが、世の中には良い意味でオタクの方がたくさんいらっしゃいます。実際にFacebookでキモノのページを作ったところ、日本好き、キモノ好きの人がすぐに集まりました。

 そんなキモノLoverたちは、キモノの写真で凄く盛り上がって貰ってます。日本でキモノの写真モデルをすることが夢だと言うファンの人もいます。


「ただキモノを好きな人と、買ってくれる層は違うに違いない。」


 確かに僕もそう思います。そんな簡単なものではないと思います。


しかし...。

 単純にキモノが好きで、それだけで盛り上がってくれる人がいる事は事実です。そこには何がしかの需要があるはずです。

 普通に考えて、単純な衣服としての価値を感じている人は皆無だと思います。キモノを着るものとして売るということから離れ、何を価値と感じているのか?

 そこを聞き、理解していくところからスタートできるのではと考えています。そんな挑戦の過程を楽しんでいただければ幸いです。


5年前のチャレンジはこちらから見れます。

日本の着物を海外に。

追記