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知人の会社が上場して、思う事。

知人の会社が上場して、思う事。

赤秀 有為

慶應義塾大学 環境情報学部卒。IBM/Sun/PwC社にて、コンサルタント職を歴任。現在、エフィジェント社の代表コンサルタントとして、大手企業を中心に、新規事業企画・立ち上げを推進支援。

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2014年も、早いもので、残すところ あと1か月ちょっとになってしまいましたね。
今年は、めでたく、私と同年代である知人の会社が上場しました。それも2社。
今回は、この2人の知人に対して思うことを書くこととします。
*尚、本内容は、2人の了承を得ていないもので、会社名や具体内容は差し控えさせて頂きます。

率直な感想としては、成し遂げたなぁ/おめでとう!と称賛の気持ちと共に、悔しい気持ち半分です。
別に私自身は、上場を目指しているわけではないけど、、、負けず嫌いの性分で、同年代ということもあって、勝手にライバル視して、水をあけられたなぁという感じ。

ただ、この成し遂げた2人の道のりを見ると、それほど順風満帆ではなかった共通点も見えてくる。
2人の会社は、設立から10年~15年。設立から、2社とも、新規事業を立ち上げて、撤退しての繰り返しをやってきた。
で、2社ともに、(売上の大半を占める)今の主力事業は、ここ数年で立ち上がって(見つかって)、一気に事業拡大させて、上場できるレベルの規模にもっていった。

結局のところ、私が思う事としては、
・成し遂げた2人でさえも、長い事、成すべき事業が定まらず、悶々と思考錯誤期間があった。(今の自分と少し重なるか?)
・成すべき事業ターゲットさえ決まれば、世に認知されるレベルの規模にもっていくのに、それほど時間は必要ではない。(自分もまだまだ遅くない?)
なんか、勇気がでてきたなぁ。(とりとめのない話で、すみません。)

新事業推進社 エフィジェント 赤秀有為
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