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Do you know「iKnow!」? 本当に英語力をつけたい方へ

Do you know「iKnow!」? 本当に英語力をつけたい方へ

柏野 裕美

1975年生まれ。大阪 → シンガポール → 今、東京。2007年に帰国し、外資系ITベンチャーで広報を担当。2013年に独立。PRコンサルタント、文筆業、地域再生プロジェクト、英語学習分野で活動中です。

当ブログ「バイリンガルなエブリディ」は、2015年4月6日から新しいURL「​http://blogs.itmedia.co.jp/hiromikashino/」 に移動しました。引き続きご愛読ください。


Do you know「iKnow!」?

iKnow!」をご存知ですか?リーピーターが多いと評判の英語学習サービスです。

 

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「iKnow!」とは英語のボキャブラリーを効率よくマスターするのに大変便利なツールです。TOEIC、英会話マスター、ビジネス英語、旅行・趣味、留学準備、大学受験などコンテンツはかなりのボリュームで、1回の学習量は英単語・フレーズを5個、10個、20個から選べます。

それでは、学習コンテンツを紹介していきましょう!

 

豊富な学習コンテンツ

「iKnow!」の英語学習コンテンツには1万4千語以上の単語やフレーズがあり、それぞれに例文が1〜2個ついているので用例を学びながらボキャブラリーを蓄えていくことができます。さらにネイティブの音声を聞きながら学習するのでヒアリング力アップにも役立ちます。

英語に慣れていない人や短いセンテンスから話す練習をしたい人は「iKnow!」でしっかりと例文を聞いてシャドーイングすることをお薦めします。

 

【採用、昇進条件で定番のTOEIC】

このシリーズでは、TOEIC頻出の重要語句をマスターします。470、600、800のターゲットに分かれているので、目標スコアにあったコースからはじめてみるといいでしょう。イギリス、オーストラリアの発音も学べます。

 

【英語が苦手な人はここからはじめよう!英会話マスター】

日常会話でもっともよく使われる単語4,000語と最重要フレーズ800を、ネイティブによる自然な例文、音声、画像とともにマスターし、語彙力の基礎を固めます。初級から中級者向け。

 

【マスターしておきたいネイティブっぽいビジネス英語】

企業がグローバル化をすすめる中で、ビジネスパーソンは英語の必要性を無視できないのは言うまでもありません。このシリーズでは、日常的に使われる職場での会話からビジネス・コミュニケーション、交渉、プレゼン向けに高度なビジネス英語表現まで、目的に合わせた様々なボキャブラリーを学ぶことができます。

 

【旅行・趣味でとっさに使えるボキャブラリー】

普段なかなか英語を使う機会がなくても、海外旅行、外国人に道をたずねられた時、読みたいと思った記事が英語のみだった時など、「英語ができたらなあ」と感じたことはありませんか? このシリーズでは、そんな日常生活のさまざまなシチュエーションで活用できる英語表現を学ぶことができます。

 

【留学準備・キャリア官僚試験対策にも!?】

海外留学に備えるためのシリーズです。TOEFLといえば、2015年度から「キャリア官僚」の採用試験にもスコアが加味されることになりましたね。現役官僚の昇進についても一定のスコアを求める案は出たそうですが、それは見送りとなっているようです。

 

【大学受験までに覚えたいマストボキャブラリー】

このシリーズは、センター試験、私大入試に頻出の単語やフレーズをカバーしています。受験勉強は時間との戦いです。せっかく学習するのに受験のためだけに詰め込んでしまってはもったいない。大学に入ってからも社会人になってからも使える英語力を「iKnow!」で効率良くマスターしたいですね。

  

【簡体字とピンインで学ぶ中国語】

英語学習コンテンツとともに密かに提供されている中国語学習シリーズ。簡体字とは1960年代に制定された簡略化した字体体系で、中国大陸、シンガポールなどで使われています。このシリーズでは単語を簡体字で例文と共にネイティブによる音声を聞きながら習得していきます。簡体字はなんとなく読めても、ピンインを覚えるのが大変なのではないでしょうか。

 

すべての単語、フレーズ、例文が、ネイティブの音声で収録されており、発音と一緒にマスターできるので、スペルは覚えたけど発音できないなどという心配はいりません。英語の聞き取りなんてとんでもない!と思ってる方から、英語のブラッシュアップを目指してボキャブラリー力強化を目指す方まで幅広く使えるサービスです。

 

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サクサク学べるiKnow!学習アプリケーション

学習と復習クイズが1セッションに組み込まれており、全て正解しないとセッションが終了しない仕組みになっています(もちろん学習中に他の用事が入ってしまった場合は、セッションを中断して、後で再開することも可能です)。学習を終えた瞬間は短期記憶として脳に定着しますが、時間が経つと忘れていきます。

完全に忘れてしまう前に再度学習することで記憶強度が高くなるので、最適なタイミングで繰り返し学習して短期記憶から長期記憶へと定着させるのを、システムが促してくれるというわけです。

「iKnow!」のシステムが学習パフォーマンスを分析して一人ひとりに最適な学習スケジュールを組むので、効率的にボキャブラリーをマスターできるのです。

 

【iKnow! 学習スタート画面 (PC)】

iknow.obama_start.png

 

【iKnow! で単語の学習】

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【5択クイズ】

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【音声クイズ】

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【穴埋めクイズ】

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【学習セッション終了画面】

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「iKnow!」には、コンテンツ作成ツールがあり、自分で単語やフレーズ、用例を入力してオリジナルの学習コースを作成することができます。覚えたい単語やフレーズを、用例で学びながらマスターできるので、英語の記事で見つけた表現や英文メールなどで使えるようにしたいフレーズを学習するにはぴったりのツールです。音声も自動生成してくれます。

私の個人的な話になりますが、ビジネス英語といえば、NHKラジオ講座実践ビジネス英会話のコンテンツが一番のお気に入りで、「iKnow!」に出会う前から愛用しています。ラジオ講座に出てくるボキャブラリーを「iKnow!」で覚えるためにコンテンツを自作しているのですが、一時は学習するよりもコンテンツを作る方に夢中になったこともあるくらい、デベロッパーではない自分が手軽に学習コンテンツを作れるというのは楽しいものです。

去年の秋から「英語で学ぶフードファクト」という食について英語で学ぶ会を東京の四ッ谷〜市ヶ谷付近で毎月開催しており、そこで使うボキャブラリーも作っています。「大根おろし=grated radish」など英語でなんて言うんだっけ?というボキャブラリーを学べるので、興味があれば学習してみてください。

iKnow! で作ったカスタムコース:「英語で学ぶフードファクト

 

便利なスマホアプリ 

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朝は自宅のパソコンで「iKnow!」をやって、通勤中の電車ではスマホで学習すれば、ちょっとしたスキマ時間を活用できるだけではなく、継続した英語学習が可能になります。

ただ、スマホを使う場合は、途中でメッセージが入ってきたり、他のアプリの通知が表示されたり、一つのことに集中しにくいため、気がつくと別のことをやってしまっているなんてこともめずらしくないのではないでしょうか。

他のことに気を取られてしまっては、せっかく学習しようという気持ちが台無しになってしまいます。歯切れの悪い学習になってしまわないよう、5アイテムずつ学習するのが個人的にはおススメできるボリュームです。

サクサクと操作になれてきたら10アイテムに増やすのも良いでしょう。

 

時間制限なし、学習コンテンツも使い放題の料金設定 ーPCとスマホに対応

料金は1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月のパッケージが用意されています。「iKnow!」に無料登録すると学習セッションを5回無料で試せますので、PCサイトiOS版アプリAndroid版アプリで、まずは効果を確かめてみてください!

  • プレミアム12ヶ月 8,400円(月700円)
  • プレミアム6ヶ月 4,800円(月800円)
  • プレミアム1ヶ月 1,000円

 

このブログを読まれ、「iKnow!」を始めてみようと思われたり、英語学習の休眠から目覚めてみようと思われる方には、以下の継続方法をご提案したいと思います。 

 

【学習継続の秘訣】

その1:持ち歩く単語帳を「iKnow!」に置き替える!写真 1.PNG

○ 学生の頃にやっていた、机で単語帳を作って電車通学中にひたすら覚えるという暗記プロセスを「iKnow!」に切り替える。

○ 赤シートとセットになったボキャブラリー本を「iKnow!」に切り替える。

スマホは常に持ち歩いているので、「iKnow!」アプリを載せておき、単語帳やボキャブラリー本を眺める感覚で使ってみてください。忘れた頃を見計らって、以前学習した単語のクイズを出された時に「iKnow!」の良さを感じることができるかと思います。

 

その2:スキマ時間+スマホ=iKnow!

私もそうなのですが、多くの方のデジタルデバイスの使い方として、パソコンに向かう時は仕事、スマホを使うときは移動中かスキマ時間なのではないでしょうか。

電車のプラットホームや待ち合わせ場所などでは、スマホをいじってる人をよく見かけますよね。まずはメールのチェックにはじまり、読み物や暇つぶしアプリを使いはじめます。そのスキマ時間に「iKnow!」で5個でも単語を学習すると、学習に対する気持ちの負担を感じることなく英語学習をやったという満足する気持ちも生まれます。無理のない手軽さが英語学習を習慣化させる秘訣なのです。

私が「iKnow!」を使う時は、スマホがほとんどです。さすがにコンテンツを自作する時や全体的な学習プログレスを確認する時はパソコンからアクセスしていますが。

 

その3:目標設定をするobama_progress.PNG

私の場合は1週間に3日以上で合計1時間半「iKnow!」で学習することにしています。

一週間のプログレスはスマホアプリのトップ画面に表示されるので、目標に対して自分がどこまで達成できているかを学習の度に確認することができます。

1日に30分間「iKnow!」で学習し続けるのは、私にとっては至難の技なので、5分とか10分とか細切れで学習します。1日のトータルが30分になれば3日で目標は達成できるし、1週間で学習する日を増やせば1日に学習する時間も短縮できるという具合に自分のペースに合わせています。

詰め込むよりも分散させた方が学習効果も高くなるのでスマホで1日1回は「iKnow!」で学習することを心がけ、同時に、目標を達成するように意識すれば継続もしやすいでしょう。

以上、3通りの継続方法をご紹介しましたが、とにかく4週間使い続けてみてください。「iKnow!」に限らず何事も4週間継続できれば習慣化するのはそう難しいことではないはずなので、今年こそは何かを頑張り通すつもりで新年の抱負を誓ったのなら挑戦してみてください!

次回は、iKnow!での学習を実践につなげていくための英会話レッスン「iKnow! Live」を紹介します。お楽しみに!