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ボランティア活動に基準は必要か

»2011年8月 5日
mushatter武士道ブログ

ボランティア活動に基準は必要か

武者 慶佑

1982年生まれ 宮城県仙台市出身 株式会社シェアコト / サブカルプランナー 一般企業のプロモーションとアニメを掛け合わせた企画を専門で作っています。 過去実施クライアント様 ドコモ様、ローソン様、マイクロソフト様、GMOインターネット様、など大手企業様の企画を中心に企画を実施。 アニメ活用マーケティングを数字とフレームワーク理解するNED(TEDのパクリ)なども実施。

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八月にまとまった休みが取れたので、実家である仙台ならびに東北地方へボランティアに行くことにしました。


皆さんはボランティア活動をするにあたり、どのような基準で活動を選んでいますか?


私の勝手なボランティアへのこだわりですが、

●まとまった一定の時間を費やし、最初から最後まで完遂したい。

●活動内容は被害の除去というより、歓喜を作りたい。

●活動は友達とではなく一人で参加したい。

●自己満足を可能な限り捨て、無償の奉仕を貫きたい。


まぁ、ただのわがままなのですが、探してみたところ、



本プロジェクトの活動内容は花火大会の実行委員ということで、準備から撤去までを完遂して行うことができ、
被災地に花火という歓喜を提供できます。


さらに本プロジェクトは、企業や広告代理店主導のPush型の企画ではなく、被災地の方々のニーズを実行するPull型の企画でした。


ボランティアは無償の奉仕という視点からも良い合っているなと思い、申し込みました。


この時期、復興イベントやボランティアはたくさん存在します。


何が重要なことかは皆さん一人一人が自由に決めていいことだと思いますし、興味を持たなくてもいいと思います。


私は興味を持ったタイミングで自分なりの決め打ちをしていたので、趣旨に賛同できる団体が見つけることができました。


結構情報過多の中から、見つけるのは困難だと思います。


ある程度、エゴを持ってどの活動を支援するか決め打ちをしていくしかないと思います。


また、今はどの団体でもソーシャルメディア上での賛同者の呼び掛けが行われています。

私も多分に漏れず行っています。

ソーシャルメディアの中である程度バズらせることは簡単です。


しかし、リアルの活動に落とし込むのはとても難しい。


ソーシャルとリアルを繋ぐものはただ一つ、「動くかどうか」です。


発信するのは簡単。バズは仕組みとネタでなんとかなる。


しかし、動くかどうかはコントロールしにくいです。


本当に人を動かす発信というものをいていきたいと思います。



「ありがとう。東松島元気フェスタ HANABI Project」



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