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【誠ブロガー共演】サイトの宣伝方法をいろいろ考えてみた。

»2011年3月 7日
安齋の「No brain,no life」

【誠ブロガー共演】サイトの宣伝方法をいろいろ考えてみた。

安齋 慎平

社会人5年目。世の中にある様々なモノ・サービスに対してブレストしたものを記事にしていきます。また、ほかのブロガーさんや企業さんとのコラボ企画なども織り交ぜてお送りいたします。コラボしたいという方、絶賛募集中です!

当ブログ「安齋の「No brain,no life」」は、2015年4月6日から新しいURL「​http://blogs.itmedia.co.jp/shinpeianzai/」 に移動しました。引き続きご愛読ください。


オファーが来ました!

今回は、同じく誠ブログで連載しておられる中山順司さんより、「運営しているサイトを宣伝するアイデア」というお題で頂きました。お題となるサイトは、恋愛インキュベーションサービス。恋愛が苦手な私にこのお題が回ってくるとはまさしく青天の霹靂ではありますが、そこは淡々とアイデアを出すことに定評のある(?)私。今回も素人目線でアイデアを出していきます。

まずはサイトの紹介から。
・サイト名は「スキナヒト製作所(http://www.sukinahito.jp/)」
・女性専用の恋愛インキュベーションサービス。
・男性は本名と写真付きで登録。
・無料で利用できる。
・女性は興味を持った男性にコンタクトを取ることができる
・サイトのサービスは、「興味を持つ女性」と「興味を持たれた男性」の出会うキッカケをプロデュースすること。

ということで、花粉症など物ともせず、安齋ブレストの始まりです。


【誠ブロガーの共演】サイトの宣伝方法をいろいろ考えてみた。


1.スマートフォンアプリを作る
サイトに登録されている男性の顔写真、名前などの情報を、トランプのカードのように見ることが出来るアプリがあると、話題性があって良いのではないかと思います。もちろんセキュリティに関しては厳重にしなければなりません。アプリからサイトへ遷移するシステムにすることで、アクセス数を増やします。
知り合いにアプリ開発者が多いので、実現可能性は高いです。

2.アルファブロガーにプレスリリース
「こういうサービスがある」ということを、日本で有名なブロガーにプレスリリースします。そうすることで、メディア露出を高めていくという方法です。ソーシャルメディアの発達した今、情報はあっという間に拡散します。その波に乗る方法の1つだといえます。プレスリリースは非常に泥臭いですが、地道に続けていく価値はあると思います。

3.松屋の食券の裏に印字
こちらは男性の登録者数を増やす方法。以前、松屋の食券の裏にゲームの広告が載っていたことがありました。松屋の食券の裏にQRコードのような情報を印字し、サイトへ誘致します。食事が来るまでの時間は、確実にお客さんの目に留まります。

4.バイト誌・求人誌にサイトの広告を載せる
求人誌のバイト募集欄に、思い切って「サイト利用者募集」の記事を掲載(バイト代は出さない)します。やってみないと効果はわかりませんが、新しい広報手段だと思います。「バイト代は出ませんが、それに代えがたいものがあります」というスタンスで広報します。

5.サイト情報が書かれた「フラグ」を作って配る
ビーチフラッグでよく見る旗を作り、その旗にサイトの広告を書きます。それを街角で配るという方法です。「恋愛フラグ回収!」と銘打って広めれば、話題になること間違いなし。

6.美容室に置いてもらう
美容室に雑誌と一緒にビラを置いておけば、目に留まる機会が増えます。興味のある人はそのまま持ち帰ってもらえるので、波及効果もあります。

7.食堂のプレートにチラシを置く
マクドナルドの紙のチラシのように、食堂のプレートにサイトのチラシを載せて広報。デザインなどに工夫をすれば、確実に利用者の目に留まります。

8.Facebook上にファンページとしてサイトを開設する
Facebookで専用ページを作ります。そうすれば、男性は簡単に登録することが出来、かつ女性も簡単に閲覧することが出来ます。Facebookの実名主義を利用した方法です。メッセージの送受信も気軽に行えるなど、WEB上も気兼ねなくコミュニケーションを取ることが出来ると思います。

9.Twitterのアンケートサービスで「好きな男性の特徴」を聞いてみる
Twitterには、おけったーのようなアンケートのできるサービスがあります。このようなサービスを利用してアンケートを取りつつ、サイトの宣伝もしようという案です。このようなサービスにはコアなファンが一定数おり、ソーシャルメディアへの波及も期待できます。

10.ヨコハマ経済新聞などの「みん経ネットワーク」にて多角展開
ネットにはシブヤ経済新聞や銀座経済新聞といったローカルな話題を扱うサイトが多数存在します。これらみん経ネットワークを使って、サイトを全面に出していくという方法です。その地域ごとに男性登録者を変えれば、サイト自体もより大きな媒体に出来るかもしれません。


以上、素人目線でサクッとブレストしました。制約がもっとあれば、より具体的なブレストが出来ると思います。また、それぞれのアイデアをちょっと工夫するだけでも実現可能性は変わってくると思います。

中山様、このブレストでいかがでしょうか?返信のエントリー記事をお待ちしております!