誠ブログは2015年4月6日に「オルタナティブ・ブログ」になりました。
各ブロガーの新規エントリーは「オルタナティブ・ブログ」でご覧ください。

立体キャンバスになった新型フォレスター

»2012年11月13日
別冊 誠Style

立体キャンバスになった新型フォレスター

岡田 大助

誠Styleの中の人。いまはちょっと遊軍記者、なのかな?


2012年11月13日、スバルのSUV「フォレスター」のフルモデルチェンジが発表されました。ワールドプレミアとして東京・お台場にある「日本科学未来館」でお披露目されたわけですが、そのアンヴェイルの演出が凝っていましたね。

一般的な新車お披露目では「ワクワク感」を演出するために、ゆったりとした布が掛けられていることが多いのですが、今回は布ごしでもボディの形が分かるほどピッタリフィット。ヴェイルを被った状態でもタイヤの形まではっきりと分かります。

その理由はアンヴェイルが始まったら分かりました。プロジェクションマッピング(3Dの立体物をキャンパスに見立てて、プロジェクターで映像を重ねる表現方法)をやりたかったんですね。

動画で記録できなかったのが悔やまれる出来でしたので、写真で雰囲気を感じてみてください。

l_forester_01
l_forester_02
l_forester_03
l_forester_04
l_forester_05

でもね、せっかく映像がかっこよかったのですから、布を取り払って「新車です!」ってお披露目するところはもうちょっとシームレスに演出してほしかったです。スタッフさんはがんばって布を外していたのですが……

なお、新型フォレスターそのものについては拙記事「4代目フォレスター、目指したのは『使う愉しさ』と『乗る愉しさ』の両立」を公開しています。