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なぜ「やよいの青色申告」なのか?(2)

なぜ「やよいの青色申告」なのか?(2)

森川 滋之

ITブレークスルー代表、ビジネスライター

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20120205000.jpg定申告が近いですね。

今回も妄想ではなく、税理士さんなしで自分で青色申告をしたいという人向けに、「やよいの青色申告」を推薦する記事の第2回である。

 

(第1回はこちら

 

2.やよいの青色申告は操作が簡単

 

態にもよるが、僕自身は、執筆・セミナー講師・コンサルあたりが主な業務だったので、振替伝票(これについては第3回に詳述)という画面ですべて入力するというやり方をしてきた。慣れれば簡単なのだが、それでも貸方と借方どちらの仕訳だったか分からなくなって、過去の伝票を参照することもときたまある。

よいの青色申告には、「簡単取引入力」という簿記に慣れていない人でも簡単に入力できるモードがあるので、試してみた。

2012020506.jpg

上は、起動時に表示される"クイックナビゲータ"画面である(表示されない場合は右上の"ナビゲータ"ボタンをクリックすると出てくる)。

ここから"簡易取引入力"というアイコンをクリックすると、下の画面となる。

2012020507.jpg

とりあえず、交際費を入れてみた。ちなみに、誠ブログのオフ会でもらった領収証。

結果は仕訳日記帳に反映される(下図)。

2012020508.jpg

簿を付けたことがない人への解説は次回に回すが、このように簡単に入力ができる。

もちろん簡易入力画面を使わない普通の伝票入力も可能であり、そのあたりの操作性も実によい。

 

下、第3回につづく。

追記

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