日々の気付きから、ニホンの将来を考えるテーマまで

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プロフィール

開米 瑞浩

開米のリアリスト思考室

「誰かが教えてくれることを信じるのではなく、自分で考えて行動する」ためには、矛盾だらけの「現実」をありのままに把握することから始めるリアリスト思考が欠かせません。「考える・書く力」の研修を手がける開米瑞浩が、現実の社会問題を相手にリアリスト思考を実践してゆくブログです。

社会人の文書化能力の向上をテーマとして企業研修を行っています。複雑な情報からカギとなる構造を見抜いてわかりやすく表現するプロフェッショナル。


新着エントリー(計 392 エントリー)

原子力論考(119)電力料金の値上げの原因は原発停止ではないはずという思い込みについて

前回触れた「まさのあつこ」氏がまた「原発を動かさなくても値上げは必要ないはず」とでも言いたいかのような記事を書いているようです。 東電廣瀬社長に代わって燃料費増加の原因を探る(上)(まさのあつこ)ht... (2014年7月23日)


原子力論考(118)「厚顔無恥」という言葉を使ったジャーナリストについて

先日東京湾フェリーで東京湾を横断した途中、こんな巨大タンカーを見かけました。京浜横浜シーバースへ向かう途中だったようです。 日本のエネルギーを支えてくれている皆様、いつもありがとうございます。 さて本... (2014年7月15日)


アメリカ軍が日本人を紛争地から救出した事例は複数あります

7月1日に政府が集団的自衛権に関する憲法解釈変更の閣議決定をしたことに関連して、こんな記事が出ていましたが、 米国は自国艦船に外国人乗せて退避は望んでいない  にもかかわらず、安倍首相はなぜこだわるの... (2014年7月 3日)


原子力論考(117)マスコミの存在意義はどこにある?(後編)

前回(原子力論考(116)マスコミの存在意義はどこにある?(前編))の続きです。 マスコミには専門家がおらず、トンチンカンなことを言っているのに一般の人は信じてしまう、という構造的な問題が一番悪い方向... (2014年6月20日)


原子力論考(116)マスコミの存在意義はどこにある?(前編)

東日本大震災と原発事故から既に3年が経過し、もはや放射線障害も起きる恐れはない、と広く知られるようになった現在ですが、停止している既存の原子力発電所の再稼働はまだ達成できていません。そして化石燃料の輸... (2014年6月19日)


原子力論考(115)他人の悲劇を娯楽として消費する人々

最近あったある事件について書こうと思いましたが、特定の個人に関わる話なので、匿名であっても書くのはやめることにしました。別にその人を非難したいわけではありませんので。 ただひとつ書いておきたいのは、他... (2014年6月 5日)


原子力論考(114)今年の電力需給状況について

昨日、今日と気温は30℃を超え、光化学スモッグ注意報なども発令されたようです。すっかり夏ですね。 暑くなってきたところで心配なのが電力需給。今年は真面目に大停電が起きる恐れが高い、と私は警戒しています... (2014年6月 2日)


原子力論考(113)「美味しんぼ」が暴走している件について

東日本大震災から3年が経過しましたが、相変わらずデマッターははびこっていますね。 ・・・という、前号と同じ書き出しで今回も始めなければいけないようです。 問題はビッグコミックスピリッツ誌で長期連載中の... (2014年5月10日)


とりあえず、お花見でも行きますか?

みなさん、こんにちは! 4月ですね! 春ですね! お花見行きましたか? 東京はちょうど桜が見頃の季節。 遊ぶときはパーッと遊んで、そして仕事にいそしむことにしようじゃありませんか!! ということで、桜... (2014年4月 5日)


コミュニケーション能力、必要ですか?

こんにちは。コミュニケーション能力の一種である、文書化能力の研修をしている開米瑞浩です。 今年の初めにあるきっかけでこんな話を聞いて記事を書いたのですが、↓コミュ上手を手本にしない、ちょっと意外な"脱... (2014年3月28日)



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