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音楽体験から その13 全アジア歌謡フェスティバル(All Asian Song Festival AASF)の提案

音楽体験から その13 全アジア歌謡フェスティバル(All Asian Song Festival AASF)の提案

樋口 健夫

アイデアマラソン研究所所長 ノートを活用したアイデアマラソン発想法考案者であり、電気通信大学講師。現役時代は三井物産の商社マン。 企業の創造性トレーニングでは、ジャパネットたかたの全社員運動、アサヒビールでの研修などを続けている。独創性を命と考えている。

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音楽体験から その13 全アジア歌謡フェスティバル(All Asian Song Festival AASF)の提案

  アジアの歌のことで日本人が知っているようで知らないことがある。
それは日本の歌がたくさん中国やベトナムやフィリピンに流れていること。日本で大流行した「昴」などは中国でもベトナムでも歌っている人は、その国の歌だと思っている人が多いくらいだ。
だから歌詞も全てその国の言葉になっていて、歌そのものがその国の曲になっている。

もう一つは、アジアのどこの国をとってもその国で毎年毎月たくさんの歌が作られていることだ。
全アジアで考えると、毎日何千にもなるのでは。

  私もベトナムにいた時に、現地のカラオケに行って日本の曲を日本語で歌えたり、ベトナム語でも歌うことも可能だった。メロディの美しさをとれば、これに国際的な差はない。

どこの国の人であっても、メロディーの美しさに魅かれることが1番であるなら、アジアで共通のメロディーを作曲し、各国語にて歌詞をつけてアジアの大流行を作ることが可能ではないだろうか。

そこで考えたのが、 「 全アジア歌謡フェスティバル」(All Asian Song Festival AASF)のコンセプトだ。
まずは、アジア各国で、事務局を作り、加盟国全部で、曲のジャンルを明確にする。日本だって、さまざまな演歌から、ソールや、フォーク、子供用歌曲まで様々な曲想がある。もちろん、作詞も作曲も同じ人が行う部門も設ける必要があるだろう。

加盟国全部から作曲をコンテストする。ジャンルごとでの曲を選び、審査員やネット上でアジア全体で投票をする。その上で作曲を表彰して、各国で異なった言葉で歌詞を募集する。それらを選び毎年賞を与えることにしてはどうだろうか。

こうすれば、初めからアジア全体で通用する歌を作ることができる。もっと大きくするならば、この作曲コンテストと作詞コンテストを分けた歌謡フェスティバルは、全世界に広げることも可能ではないか。
どこの国の作曲家がその年のアジアや全世界に広がる曲を作ったかが大きな話題になるだろう。同じメロディーを愛することで、いろいろな国の人々が繋がる可能性がある。
 これだけのネットの時代であるから、このようなはるかに広い規模の流行を作ることが可能な時代にきている。

 

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